テラフォーマーズ ネタバレ感想

テラフォーマーズとは

【概要】

未来の地球では人口増による資源や食糧の問題を解決するため、火星をテラフォーミングして人類が居住可能な惑星に作り変える計画が進められていた。

その準備段階として火星の表面を温めて地中に凍った水を溶かし、また原始的な植物を生育させ大気を作り出すことが試みられる。
物語のおよそ500年前、火星の表面を温める目的で、過酷な環境にも適応できる「黒い色の生物」・・・ゴキブリと、火星の環境下でも生存可能な苔類が放たれた。

時は流れ、西暦2599年。
一面の緑で覆われた火星をテラフォーミングの次の段階へ移行させるべく、役目を終えたゴキブリの駆除が計画された。

殺虫剤や虫カゴを積んだ宇宙船、バグズ2号で火星へと到着したプロジェクトチーム。
彼らがそこで見たのは、地球のそれとは似ても似つかない、二足歩行し道具を扱う原人のような姿へ進化したゴキブリだった・・・。

【連載について】

当初はミラクルジャンプ(週刊ヤングジャンプ増刊)での連載でしたが、6話で第一部「バグズ2号編」が終了。(単行本1巻)
その後は週刊ヤングジャンプへ移籍し、第一部の純粋な続編として第二部「アネックス編」が始まりました(単行本2巻~)。

【受賞】

このマンガがすごい!2013 オトコ編で1位を獲得。
単行本10巻までで825万部刊行など、2014年にはTVアニメ化など快進撃を続けています。

このマンガがすごい!2013

広告

週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

Return Top