テラフォーマーズ ネタバレ感想

アレクサンドル・グスタフ・ニュートン

国籍:アメリカ?
年齢:?
性別:男

ニュートン

U-NASAにおけるバグズ2号計画の最高責任者。

火星でのテラフォーマーとの戦闘を想定し、乗員たちへのバグズ手術を推し進めた主導的な存在。
ゴッド・リーの体に取り付けた内蔵カメラを通じて火星の何かを知り、「それを母なる”ラハブ”の解答だ」と評したものの、その映像の正体は第一部の最後になっても明らかにはならなかった。

小町らにテラフォーマーの卵鞘を見つけて一つ残らず破壊するよう命じたことから、その思惑に不可解なところはあるものの少なくとも「テラフォーマーに敵対する存在」という点ではバグズチームの味方。

影のフィクサー的な立ち位置でカッコつけていたが、本多博士の息がかかったクルーに当初の計画とは異なった手術(テラフォーマーの捕獲を目的とする能力)が施されていたことに気づいていなかった。その後本多と内通していたウッドが死ぬとドヤ顔で登場し本多に勝ち誇るなど、いかつい見た目に反して小物ぶりが目立つ。

火星に存在する人工物やゴキブリの超進化の謎を解く鍵となる「ラハブ」の存在について知る数少ない人間だが、大物ぶって謎めいた言い回しを好むため結局何が言いたいのかよくわからない、横から見ていると相当痛いオヤジである。

海鮮プルコギ寿司が好き。
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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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