テラフォーマーズ ネタバレ感想

アドルフ・ラインハルト

国籍:ドイツ
手術ベース:デンキウナギ
マーズランキング:2位
年齢:27
性別:男

アドルフラインハルト

7歳の頃に両親がバグズ2号計画に参加し手術を受けるも失敗。孤児となったアドルフは軍に引き取られ、以来ずっとMO手術の実験台として生きてきた。

その成果としてツノゼミの組織による肉体強化技術が生まれ、アネックス計画のために活かされることになる。

他者にそっけなく接するが、深入りして死別する辛さを避けるためであり、裏では誰よりも部下思いな面を持つ。

妻が産んだ子にMOが遺伝していなかったため浮気を疑い始め、それが確信となったことで生きる希望を失っている節がある。

 

手術ベースとなっているデンキウナギの放電能力は自身にも電撃を浴びせるため、アドルフは顔を中心に皮膚が焼けただれ肉がむき出しになっている部分がある。そのため普段はコートの襟を立てて顔を隠している事が多い。

ランキング15位以内の特例として手裏剣の携行を許されており、コートなど全身に無数の手裏剣を仕込んでいる。戦闘の際にはこれを投げてテラフォーマーの胸に刺し、そこへ放電して神経節を破壊する。

電気を使って遠距離から索敵したり、電磁誘導によるバリアで銃弾の軌道を曲げる、気合で落雷を呼ぶなどある種何でもありな強さを誇るが、テラフォーマーのとった「集団による投石」という原始的な手段に対抗できず、エヴァを庇いながらその命を落とした。

その後、体内に埋め込まれた自爆装置らしきものが作動し、辺りが大きな閃光に包まれたことが別班の脱出機から目撃されている。
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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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