テラフォーマーズ ネタバレ感想

エヴァ・フロスト

国籍:ドイツ
手術ベース:プラナリア
マーズランキング:100
年齢:18

エヴァ

IT長者の箱入り娘として育った世間知らずのご令嬢。
家が没落してなお両親はエヴァに働きに出ることを許さず、どういう理屈かわからないがMO手術を受けさせられることになった。

当初は手術や任務を悲観しネガティブな姿勢が目立ったが、シーラやアドルフたちと出会うことで前向きな言動を見せるようになる。ただそれでも火星でゴキブリたちを戦うことへの恐怖は拭えなかったようで、基本的には逃げ腰。

班長であるアドルフを深く敬愛し、自分をかばって投石を浴び死亡したアドルフの亡骸をテラフォーマーに渡すまいと、生身の徒手空拳で立ち向かう。アドルフの遺体の自爆装置が起動すると、彼を優しく抱きかかえたまま運命を共にした。

その後、中国軍の有人宇宙戦闘艦・九頭龍に襲われ捕獲された燈の救出に現れ、電撃でワイヤーを焼き切る劇的な再登場を果たす。手術ベースであるプラナリアの特性によりアドルフの能力を引き継いでいるものと思われる。(120話)

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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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