テラフォーマーズ ネタバレ感想

マルコス・エリングラッド・ガルシア

国籍:グランメキシコ
手術ベース:アシダカグモ
年齢:16
マーズランキング:9位

マルコス

麻薬カルテルが跋扈するグランメキシコ北部の街で生まれ、シーラやアレックスとともに兄妹のようにして育つ。確実な給料を払ってくれる職場を求め、またアメリカへ越境したシーラを追って自身も自由の国を目指した。

流れ着いたアメリカは不法移民に冷たく、結局食っていくためにはここでもギャングをやるしかない・・・。一度はその現実に流されギャング一味に加わったマルコスだったが、シーラの家が離散に追いやられたのも似たようなギャングの仕業であることに気づき出奔。アレックスと共にU-NASAの門を叩き、シーラと再会を果たす。

ゴキブリの天敵であるアシダカグモを手術ベースに持つ。補充兵扱いで計画に飛び入り参加した割にはランキング9位と幹部並に高い戦闘力を有し、クモ特有の瞬発力を活かしてテラフォーマーの群れをなぎ倒すほどである。断崖絶壁を瞬時に駆け上ることができる脚力を持つ反面、持久力はさほどでもなく、長期戦には仲間のサポートが必要。

バックパックに分解した状態で格納されている棍棒「アラクネバスターMk.II」を操る他、糸も出すことができる。
広告

週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

Return Top