テラフォーマーズ ネタバレ感想

(33)THE WORLD WAR 石と棍棒と

「ワシも惜しくないんじゃあ!自分の命ぐれえのゥ!!」
と絶叫し、腹に巻きつけた爆薬で輸送ヘリを特大の爆炎に投じた草間朝太郎、無傷で生存。

正確には右足がくるぶしから欠損していたが変態で再生。これだからこの漫画は真剣に読むのが馬鹿馬鹿しい。インヴォーカーも右腕をなくしただけで平然とどこかの海岸へ漂着。身にまとっている布がカイコの繭から作った防爆繊維だからね、仕方ないね。

そうして生き残った二人は砂浜でステゴロ勝負に興じる。

 

米中の拠点より発射されたミサイルに搭載されていたマイクロ波パルス爆弾の効果で、太平洋から迫るテラフォーマー軍の8割は壊滅。ヤンマ型テラフォーマーの生き残りが各々の判断で日本列島を目指していた。

米中の各軍は九州地方へ人為変態可能な部隊を展開し、すでに上陸したテラフォーマーの先遣隊を撃破していく。それとは別に近畿から関東までを一警護の戦力が各個防衛しているようだ。

 

その頃アメリカにいるミッシェルの元へ、中国の凱将軍から手紙が届いた。中には小町小吉の写真。文面には、燈と二人で来れば小町を引き渡すと記されていた。

つづく

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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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