テラフォーマーズ ネタバレ感想

外伝 CASE2 SHONAN  GREAT DEVOTION

6月25日発売のミラクルジャンプにテラフォーマーズの読み切り外伝が掲載されています。

ちなみに筆者の自宅近所のコンビニ3軒では売っておらず(グランドジャンプはあるのに)、大きな書店で買い求めました。売り切れ注意です。

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今回は舞台が湘南ということで、各国の班が合同で海水浴に来ています。

時系列で言うとマルコスとアレックスがMO手術を終えて一ヶ月後とのことですので、コミックス2巻・第5話の間に位置します。

彼らが手術を受けたのはアメリカのU-NASA施設だったと思うのですが、なぜバカンス先にわざわざ湘南を選んだのか選定基準に疑問の余地は大有り。

もっと綺麗で空いてるビーチなんていくらでもありそうなものですが、おそらく小町艦長の趣味です。

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「湘南か・・・来るのは805回目だな・・・」


 

さて気になる女性陣ですが、ミッシェル、シーラ、エヴァ、イザベラ、加奈子、八重子の6人ですね。

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名前のある女性キャラで出てないのはエレナくらいでしょうか。

 

テラフォーマーズは基本的に最初からバタバタ人が死ぬ展開が続いていて、こういう息抜きのエピソードというのはこれまでほとんどありませんでした。

スピーディーで爽快感のある展開が持ち味なのですが、息が詰まるような張り詰めた雰囲気のまま連載が続いています。

 

テラフォーマーズに批判的な意見のひとつとして、「生死をかけたやりとりの合間に緊張感のないギャグがちょこちょこ挟まっているのが興ざめ」という意見があるのですが、これはたまに私も感じることがあります。

例えば実姉が目の前でゴキブリに首をもがれたばかりのイワンがアシモフに腕時計のことでツッコミを入れたり、シーラを亡くしたばかりのマルコスとアレックスが他の女性隊員の水浴びを覗こうとしたり・・・

ちょっと命が軽すぎませんか?と違和感を持つことがなくはありません。貴家先生のギャグのセンス自体は好きなんですけども、バタバタ人が死んでる間に言うようなことじゃないだろ~、という。

 

今回の外伝はそんな違和感・人死にとは無縁の正真正銘息抜きのサービス回ですから、頭をからっぽにして女性陣の水着姿を楽しむことにしましょう。

ちなみにコミックスの資料を参考に、おっぱいのサイズ順に並べると・・・

エヴァ(Hカップ)


ミッシェル(Eカップ)


イザベラ(Dカップ)


八重子(Cカップ)


シーラ(Bカップ)


※加奈子は不明ですが見た感じ一番小さそう


となります。

 
ミラクルジャンプ No.15 2013年 7/30号
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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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