テラフォーマーズ ネタバレ感想

(20)THE PRINCE OF ONI 鬼の子

新たなテラフォーマー


水場を制圧したと思ったのもつかの間、水中から現れた腕によって引きずり込まれそうになるミッシェル。
同時に空から脱出機へ降って来た別のテラフォーマー。
そのどちらもが、「バグズ能力」の証と思われる注連縄縄のような印を腕に巻いていた。

脱出機のルーフ上でゴキブリと鉢合わせしたアレックス。
非戦闘員が後ろに大勢控えている以上、距離をとって逃げるという選択肢はない。
「薬」を使い腕を鳥の翼のような形態へ変化させるが、ゴキブリの凄まじい脚力に圧倒されてしまう。

ミッシェルは水中から伸びた腕の予想外のパワーに驚くが、
手を差し伸べた燈を蹴り飛ばして脱出機の護衛に戻るように命じ、自身はついに水中へ引きずり込まれる。

 

ゴキブリの目的は?


アレックスを蹴り飛ばし戦闘員の減った脱出機でゴキブリは
あろうことか操縦席に座り、脱出機を空へ飛ばす。
何のために? どうやって操縦法を知った?
わからないことだらけだが、まずはそれを止めることが先決。

アレックスは石を遠投してテラフォーマーを攻撃。
その石には燈の「糸」が結んであり、脱出機へとつながるフックの役目を果たした。
その糸を辿って空中の脱出機へ到着した膝丸燈。

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手術ベースはオオミノガ。
かつて清少納言が「鬼の子」と称した日本固有の虫だ。

 
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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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