テラフォーマーズ ネタバレ感想

(36)GREAT DEVOTION 偉大なる行為

日米合同第二班


アレックスはドイツ班のいる方角で大きな閃光を目撃する。
爆発のようだ。

火星の満天の夜空一面の流星雨を見ながら彼らは仲間を想い、
地球の神に祈る。

アドルフを信じ、自分たちは日米1班とローマ班のSOSに応えるべく
決意を新たにする燈とミッシェルであった・・・。

 

ピラミッド内部


密集ピラミッドのひとつ、その内部と思われる空間。
半球ドーム状の開けた構造、壁には天体や流星の絵が描かれており、
あたかも夜空が透けて見えているかのようだ。

その空間の奥に静かに座す人工物。
台座に刺さった剣のような形状をしており、表面には無機的な模様が見える。

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今はそれ以上のことは分からない・・・。

 

ジョセフ


アドルフらドイツ班を窮地へ追い込んだ腰布付きテラフォーマーのものと思われる、首だけの亡骸。
その前に立つ男が一人。
ヨーロッパ・アフリカ第6班班長、ジョセフだ。

テラフォーマーの首は綺麗に切断されていることから、
爆発から逃げ延びたところをジョセフの能力で仕留めたのかもしれない。

脱出機が網にかかった後SOSを発しているはずが、なぜ一人でここにいるのか?
そしてドイツ班の惨状を知ってもなお余裕の笑み。その本意はどこにあるのか?

疑念ばかりが深まる回だった。
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週刊ヤングジャンプで連載中の「テラフォーマーズ」に関する個人的な感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方は閲覧にご注意下さい。

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